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2017年3月10日(金)ヤクルトの川端慎吾内野手が椎間板ヘルニアと診断されました。痛みの原因はヘルニアではない。

ヤクルトの川端慎吾内野手(29)が14日、那覇市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた結果、椎間板ヘルニアと診断された。全治は未定。真中監督は「休み明け(16日)の様子をみないと分からない」とし、開幕についても「なんともいえない」と話した。

 川端は前日の練習後に臀部(でんぶ)の痛みを訴えた。この日はウオーミングアップにも加わらず治療に専念。その後、チームドクターとともにタクシーで病院に向かった。ヘルニアの症状には個人差があるため、現状では回復期間の判断は難しく、指揮官も「人によっては症状がありながらプレーする人もいるからね」と言葉を選んだ。

 15日は休養日のため、浦添市内の宿舎で静養した。16日の患部の症状をみて、今後のメニューなどを決めていく。一昨年の首位打者でチームの選手会長。精神的な柱として、存在感は計り知れない。開幕までずれ込むとなれば、チームには大きな痛手となる。 (2017年2月15日 スポニチより )

 

現状では約8割で画像検査をするが、痛むからといって、画像で原因が分かることは実は多くない。単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して「だから状態が悪いんだ」と思い込ませるのは逆効果です。

大半の腰痛は筋肉の緊張などによるものだから、画像では原因は分かりません。
歪みや変形、ヘルニアや脊柱管狭窄症があっても痛くない人はいます。
また歪みや変形、ヘルニアや脊柱管狭窄症があり痛みがあっても痛みは改善できるはずです。

私もヘルニアで入院しヘルニアが2箇所当時は痛みがありましたが今は
痛くありません。

でも現在はヘルニアが3箇所に増えています・・・・

痛くて入院した当時よりもヘルニア増えてるのに痛くないんです。

おかしいな?と思いませんか?

ウソじゃないですよマジなんです!

私はどうして痛くないのか?

痛みの原因は骨といった構造の問題ではありません。

痛みの原因は過剰なストレスにより血流が悪くなって凝り固まってしまった筋肉です。

血流が悪くなって凝り固まってしまった筋肉を良い状態に戻した!

だからヘルニアがそのままでも痛くないのです。

ですが現在も医師は多くの疑問や矛盾を知ってか知らずかヘルニアや変形性関節症のレントゲン・MRI検査画像を見せ、何も知らない患者さんは「これが痛みの原因です。」と教えられ常識になっています。

悪性腫瘍や外傷、感染症、内臓疾患などからの痛みが疑われるものもありますのでレントゲン・MRI・CTなどの検査はもちろん大事です。
但し、しっかりと説明をしないと返って感じ患者さんを爆弾でも抱えてるような感じになり不安や恐れを抱くだけです。

私や整体院ゆずの患者様の様に、元気な身体を取り戻してみませんか?

 

椎間板ヘルニア、頚椎ヘルニア、すべり症、脊柱間狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症などによる症状でお悩みの方は一宮の整体院ゆずへご相談ください。

整体院ゆず yuzu-t.com/
院長恒川孝
〒491-0831 愛知県一宮市森本三丁目14-1
Tel:0586-58-1253
e-mail info@yuzu-t.com     

                                2017年3月10日(金)

 

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